ポート番号設定
メールウィルススキャナをこのサーバー上で併用する場合に、qmailの待ち受けポート番号を変更したい場合は、ここで変更し、メールウィルススキャナからqmailにメールを転送するようにしてください。
qmail-smtpdのポート番号 既定値(25) ポート番号の変更
qmail-popupのポート番号 既定値(110) ポート番号の変更

Submissionポートの設定
Submissionポートを使って接続すると、OP25Bを行っているネットワーク(ISP事業者) からのメールを受け付けることができます。
  • Submissionに関する設定を有効にするためには、設定後 iptablesの状態 画面で(>再)起動を行う必要があります。
Submissionポート(587)クリックすると表示し続けます 使用
使用しない
SMTPポートのIP アドレスクリックすると表示し続けます

POP接続のSSLの設定
SSLを使って転送すると、ネットワークを介して転送されるメールが暗号化されます。
  • qmail-popupのポート番号を既定値(110)から変更した場合は、正常に動作しません。
POP接続のSSL転送:クリックすると表示し続けます 使用
使用しない

STMP接続のSSLの設定
SSLを使って転送すると、ネットワークを介して転送されるメールが暗号化されます。
  • qmail-smtpdのポート番号を既定値(25)から変更した場合は、正常に動作しません。
SMTP接続のSSL転送:クリックすると表示し続けます 使用
使用しない

qmailの設定
これはqmailの設定ファイルの一部です。設定が間違っていない限り、変更しないでください。
補完されるドメイン名
(/var/qmail/control/me)
(/var/qmail/defaultdomain)
(必須)
追加ドメイン名
(/var/qmail/control/plusdomain)
ローカル配送の多重度
(/var/qmail/control/concurrencylocal)
リモート配送の多重度
(/var/qmail/control/concurrencyremote)
キュー生存期間(秒)
(/var/qmail/control/queuelifetime)