セキュリティ
サーバーを管理する上で、不正侵入や外部からの攻撃を防ぐことは大事なことです。そのためにまず必要なことは不要なサービスを動かさないこと、そしてサービスにアクセスできる範囲を適切に制限することです。しかし、単に外部からのアクセスを拒否するだけでは何のサービスも提供できません。メンテナンス性も考慮に入れ、必要なサービスを選定し適切な設定をおこなうことが大切です。ここでは、各サービスにアクセスできる範囲を設定することができます。サービスを実行させるかどうかの設定は「サーバーステータス」の「サービス稼動状況」でおこなってください。