私たち「GMO INTERNET GROUP」のサービスは国内109万・海外2000万のお客様にご利用いただいております。


オプションサービス

データ保険


共用/専用型ファイアーウォールに安心のデータ保険が付きました

ハッキングなどによるデータ損失や、情報漏えいなどに対する第三者からの賠償請求など、企業のセキュリティーリスクはますます高まっています。アイルでは、こうしたリスクに対する補償サービスとして、 「 データ保険 」 のご提供をスタートしました。
プライベートサーバのオプションサービスである、共用/専用型ファイアーウォールをお申し込みいただくだけで自動付帯 (無料) されるデータ保険は、 セキュリティー向上と同時に各種リスクへの補償も行える国内唯一のサービスです (※) 。ぜひ、この機会にお申し込みください。
※2006年5月29日現在。日本国内ホスティングサービスにおいて。

データ保険とは?

データ保険とは、 「 データ・メディア保険 」 と 「 ITビジネス賠償責任保険 」 という2種類の保険をセットにしたパッケージ商品で、共用/専用型ファイアーウォールオプションに自動付帯 ( 無料 ) されるものです。

データ・メディア保険

お客さまのデータやプログラムがハッカーやウイルス、誤操作によって損傷を受けた時に、その修理費用をカバーする保険で、年間最大100万円まで補償します。ただし、1事故あたり10万円が免責になっていますので、例えば修理に70万円の費用がかかったときは70万円から免責の10万円をひいた60万円が支払われます。

ITビジネス賠償責任保険

お客さまがサーバーを利用してビジネス活動をされる中で、第三者に被害を与えてしまい、損害賠償請求を受けた時に、弁護士費用や損害賠償金を保険でお支払いするものです (※) 。こちらは1回あたり250万円、年間で500万円の補償があり、免責金額は1事故ごと30万円になっています。

※ 必ずしも裁判で争う必要はなく、示談よる解決でも保険金は支払われます。ただし、この保険は法律上の損害賠償金に対する補償を提供するものなので、お客さまの独自の判断で示談金を支払った場合などは保険金が支払われない場合があります。事故発生時には必ず保険適応の申請をお願いします。
申請方法についてはカスタマーサービスセンター までお問い合わせください。

データ保険が適用されるケース

ケース1

サーバーへのウイルス混入によって大切な社内データが破損・消失した復旧には外部業者にデータの再構築を発注する必要があるのだが ....

このケースでは、データ復旧に必要となる外部業者への発注費用を保険にて補償いたします (データ・メディア保険) 。必要費用を見積もった上で、最大100万円 (免責金額10万円) を補償いたします。例えば発注費用が 80万円の場合、免責金額の 10万円を差し引いた 70万円をお支払いします。

ケース2

ウイルス付きメールを取引先に送って損害を与えたため、賠償請求された ....

第三者からの賠償請求は、ITビジネス賠償責任保険の対象となります。この場合、先方からの賠償請求や裁判に必要となる弁護士費用などを最大 250万円 (免責金額30万円) まで補償いたします。例えば、賠償金額や訴訟費用の合計が 180万円の場合、免責金額の 30万円を差し引いた 150万円をお支払いします。
なお、示談による解決の場合も補償は可能ですが、お客さまの独自判断による示談金支払いには補償が行えない場合がありますのであらかじめご了承ください。
保険適応の申請方法につきましてはカスタマーサービスセンターまでお問い合わせください。

ケース3

サーバー障害が発生して収容されている顧客のネットショップも運営停止してしまった顧客から機会損失分の賠償請求を求められたのだが ....

このケースでは、ITビジネス賠償責任保険により、先方からの賠償請求や裁判に必要となる弁護士費用などを最大 250万円 (免責金額30万円) まで補償いたします。例えば、賠償金額や訴訟費用の合計が 60万円の場合、免責金額の 30万円を差し引いた 30万円をお支払いします。
なお、示談による解決の場合も補償は可能ですが、お客さまの独自判断による示談金支払いには補償が行えない場合がありますのであらかじめご了承ください。
保険適応の申請方法につきましてはカスタマーサービスセンターまでお問い合わせください。

サービス詳細

被保険者 "iSLEプライベートサーバー・ファイアーウォールオプションをご利用されている、加入審査に合格されたお客様"
※金融機関のお客様は、データ保険にご加入頂けません。
対象とするシステム iSLEプライベートサーバーサービスでご使用されているシステム
保険期間 iSLEプライベートサーバーサービスの利用開始日から利用終了日まで
サービス内容

<データ・メディア保険>
不正アクセス、コンピューターウイルスなど、不測かつ突発的な事由により、ネットワークでの利用を目的とした情報メディア (記録された情報を含む) が損傷した場合に、該当メディアを事故発生直前の稼働可能な状態に復旧するための必要費用を補償します

<ITビジネス賠償責任保険>
被保険者によるネットワークの所有・使用・管理またはネットワークを使用して行なう情報の提供に起因して、被保険者に対して損害賠償請求がなされたことに よって、被保険者が被る損害をてん補します。ただし、被保険者に対する損害賠償請求が保険期間中になされた場合に限ります。

支払い限度額 <データ・メディア保険>
  • 1事故支払い限度額: 100万円 (免責金額10万円)
  • 年間支払い限度額: 100万円
<ITビジネス賠償責任保険>
  • 1事故支払い限度額: 250万円 (免責金額30万円)
  • 年間支払い限度額: 500万円
免責事項 <データ・メディア保険>
  • 被保険者などの故意・重過失
  • 地震、噴火、津波、台風、洪水等の天災
  • 戦争、外国の武力行使、革命、内乱などの暴動
  • 差押、徴発、没収、破壊等、国または公共団体の公権力の行使
  • 保険目的のかしや、自然の消耗または性質によるさび、カビ等
  • 保険目的の置忘れ、紛失または不注意による廃棄
<ITビジネス賠償責任保険>
  • 被保険者などの故意・重過失
  • 地震、噴火、津波、洪水などの天災
  • 戦争、外国の武力行使、革命、内乱などの暴動
  • 特別な約定により加重された賠償責任
  • 初年度の保険期間開始以前に発生した原因または事由に起因する賠償請求
  • 販売分析もしくは販売予測または財務分析の過誤
  • 履行不能または履行遅滞
  • 人工衛星の損壊または故障に起因する賠償責任
  • 他人の身体の障害または財物の滅失、き損、汚損、紛失、盗難もしくは詐取
  • 特許権、著作権または商標検討の知的財産権の侵害
ご利用料金 無料
共用型ファイアーウォール、または 専用型ファイアーウォール オプションのお申し込みが必要です。
お申し込み方法 共用型ファイアーウォール、または 専用型ファイアーウォールオプションのお申し込みで自動付帯となります。
事故発生時には… 円滑な処理のため事故発生時には必ず保険適応のための申請をお願いします。 申請方法については カスタマーサービスセンター までお問い合わせください。
引受保険代理店 伊藤忠保険サービス株式会社
特記事項 上記補償内容はIT保険の概要を示したものであり、全ては保険約款により規定されます。 実際に事故が発生した場合は、事故の有無責の判定、お支払する保険金の額については保険約款に基づき行なわれます。
データ保険は 2006年5月29日以降に新規お申し込みいただいた共用型または専用型ファイアーウォールオプションに自動付帯されます。それ以前に同オプションをお申し込み/ご利用中のお客さまは対象外となりますので、ご注意ください。