私たち「GMO INTERNET GROUP」のサービスは国内109万・海外2000万のお客様にご利用いただいております。


オプションサービス

専用型ファイアーウォール

ファイアーウォールとは?

外部からの不正なアクセスからデータを守る為の防護壁で、必要な通信のみを通過させ、不要な通信を遮断することができます。
データやプログラムの盗み見、改ざん、破壊等が行われるのを防ぎ、またデータセンター内へ流れるデータを監視し、不正なアクセスを検出・遮断することができます。

※<コア>シリーズ・カスタムプランにおいてCPUにAMDを選択いただいた場合にはご利用いただけません。
※回線帯域10Mbpsのお客様はご利用することが出来ません。

専用型ファイアーウォールとは?

従来のファイアーウォールですと、複数のお客さまが1台のファイアーウォールサーバーを共有して、ご利用いただいておりましたが、専用型ファイアーウォールでは、お客さまサーバー1台に専用のファイアーウォールサーバー1台をご提供いたします。

共用型ファイアーウォール専用型ファイアーウォール

専用型ファイアーウォールの特長

ファイアーウォール経由のアクセスログのレポートを確認することができるため、より効果的なセキュリティーポリシーを専用の管理画面から変更することが可能です。(初回のポリシー設定の際には管理画面を利用することができません)

アクセスログのレポートアクセスログのレポートアクセスログのレポート

オプションのファイアーウォールを導入しない場合とした場合の違い

サーバーにはたくさんのポート(データの出入口)があり、通常使用しないポートを開けておけばそれだけ不正なアクセスをしやすくなります。また、データセンターのセキュリィティ−ポリシーは一般的な設定であるため、最低限のポートしか閉じていません。
一方、お客さま毎にファイアーウォールを利用して、セキュリティーポリシーを設定していただくことにより、より強固なセキュリィティを築く事ができます。 それがファイアーウォールオプションです。

例えば・・・
外部より、FTPポートを狙って不正アクセスした場合。
→(FTPポートとは:File transfer protocol、コンテンツのアップロード等に使用されます。)
*FTPポートをすべて閉じ、お客さまのIPを例外に設定することにより FTPポートを利用した不正なアクセスは防げます。

お客さまサーバーA:オプションファイアーウォールあり。不正なアクセスをファイアーウォール前でブロック!
お客さまサーバーB:オプションファイアーウォールなし。不正なアクセスを受けてしまう。

お客さまのアクセス

共用型/専用型ファイアーウォールお申し込み時のご注意

本サービスをご利用の方には、無料でデータ保険を付帯いたします。万が一お客さまのサーバーに事故が発生した際に、円滑な処理を行うため、お客さまの個人情報は弊社パートナーである「伊藤忠オリコ保険サービス株式会社」と共有させていただくことになりますので、予めご了承ください。

ご利用料金

初期設定費用 39,900円(税込)
月額利用料金 31,500円(税込)
お申し込み

年間最大500万円まで補償「データ保険」

共用型/専用型ファイアーウォールに自動付帯(無料)
セキュリティー対策を自己責任で行う専用サーバーでは、データ損失や情報漏えいによる第三者からの賠償請求などのリスクが常に伴います。こうした事故に対して年間500万円を補償するのがデータ保険です。共用型/専用型ファイアーウォールに自動付帯(無料)されるので、安全性の向上と同時に各種リスクに備えられます。