私たち「GMO INTERNET GROUP」のサービスは国内109万・海外2000万のお客様にご利用いただいております。


オプションサービス

監視一次復旧サービス

監視一次復旧サービスとは

アイルの「監視一次復旧サービス」は、24時間365日有人でのサーバー監視を行い、サーバー障害時には復旧の一時対応をお客さまに代わって行うサービスです。

ご利用のメリット

サーバー稼働率が飛躍的にUPし、ビジネスの信頼性もUP!

監視一次復旧サービス

アイルの「監視一次復旧サービス」なら、24時間365日体制でサービスを監視しますので、従来のサービスとは異なり、万一の障害時にも弊社の技術スタッフが迅速にサーバーリブートまたはサービスリブートにて一次対応を行います。また、サーバー死活監視やデーモン/プロセス監視などの「サービス監視」はもちろん、ハードディスク、CPU、メモリ、ハードディスクの「リソース監視」も標準で行うため、サーバー障害を未然に防ぐことも可能です。

※Windows OSご選択いただいた場合や、10Mbps共有回線オプションをご選択された場合はご利用いただけません。
※すでにサーバーをご利用中のお客さまが監視一次復旧サービスを利用する場合、OS再インストールが必要になります(無償のサービス監視・リソース監視も同様となります)。

ご利用料金・その他

料金

初期費用 31,500円(税込)
月額料金 12,600円(税込)

その他

対応時間 24時間 365日
ご利用可能OS CentOS、Red Hat Enterprise Linux
お申し込み

サービス再起動スクリプト

監視がエラーとなった場合には、ポート毎にに下記のスクリプトを使用してサービスをstop、startします。スクリプトは/etc/init.d 配下のものを使用し、こちらの再起動で対応できないものは一次復旧できません。

Cent OS 5 /Red Hat Enterprise ES 5.0

GUI無し PLESK Webmin
FTP(21) vsftpd xinetd xinetd
SSH(22) sshd sshd sshd
SMTP(25) sendmail xinetd sendmail
DNS(53) named named named
HTTP(80) httpd httpd httpd
POP(110) dovecot courier-imap dovecot
IMAP(143) dovecot courier-imap dovecot
HTTPS(443) httpd httpd httpd
MySQL(3306) mysqld mysqld mysqld
PostgreSQL(5432) postgresql postgresql postgresql

※(xinetd)の記載があるものは、xinetd経由でサービスを起動している必要があります。

リソース監視

下記リソース一覧を5分間隔で監視し、4回連続で「OK」以外のステータスが表示された場合にアラートを通知します。

標準サービス

監視項目 監視方法
リソース監視 ※1 CPU監視 対象サーバーの5分間のロードアベレージを監視
HDD監視 サーバーに存在するパーティション単位(/、/home)の使用率を監視
メモリ監視 実メモリの使用率を監視

※1. 監視のみで一次対応はできません。

サービス監視

下記サービス一覧を5分間隔で監視し、4回連続で「OK」以外のステータスが表示された場合にアラートを通知します。また、障害時の復旧対応として弊社にて各サービス(デーモン)単位の再起動からサーバー再起動までを代行します。

標準サービス(Core2 Duoプラン)

監視内容 ※2 監視項目 ステータス 監視方法
サービス監視 FTP (21番) OK ポートに接続できた場合。
WARNING ポートに接続できるが、応答に6〜11秒要した場合。
CRITICAL ポートから11秒以上応答がない場合。
SSH(22番) OK 22番ポートに接続できヘッダに「SSH」の文字列が含まれていた場合。
WARNING なし。
CRITICAL 22番ポートへ接続出来ない、または接続語ヘッダにSSHの文字列が含まれていない場合。
SMTP(25番) OK SMTPポート(25)へ接続ができ、正常なステータス(220)で応答があった場合。
WARNING SMTPポート(25)へ接続はできるが、正常なステータス(220以外)の応答があった場合。
CRITICAL SMTPポート(25)へ接続できない(10秒たっても応答がない)。または接続を拒否された場合。
DNS(53番) OK サーバーから正引きを行った結果、名前解決が正常にできた場合。
WARNING サーバーから正引きを行った結果、nslookupコマンドからWARININGエラーが返ってきた場合。
CRITICAL DNSサーバーからの応答が無い場合。名前引きができなかった場合。
HTTP(80番) OK 80番ポートに接続でき、"GET / HTTP/1.0"をリクエストした際にHTTPのステータスコードが400未満で応答があった場合。
WARNING 80番ポートに接続できるが"GET / HTTP/1.0"をリクエストした際のHTTPのステータスコードが400番台の場合。
CRITICAL 80番ポートから10秒以上応答がない。または"GET / HTTP/1.0"をリクエストした際のHTTPステータスコードが500番台の場合。
POP(110番) OK ポートに接続できた場合。
WARNING ポートに接続できるが、応答に6〜11秒要した場合。
CRITICAL ポートから11秒以上応答がない場合。
IMAP
(143番)
OK ポートに接続できた場合。
WARNING ポートに接続できるが、応答に6〜11秒要した場合。
CRITICAL ポートから11秒以上応答がない場合。
HTTPS
(443番)
OK 80番ポートと443ポートに接続でき、"GET / HTTP/1.0"をリクエストした際にHTTPのステータスコードが400未満で応答があった場合。
WARNING 80番ポートと443ポートに接続でき、"GET / HTTP/1.0"をリクエストした際のHTTPのステータスコードが400番台の場合。
CRITICAL 80番ポートまたは443ポートどちらかから10秒以上応答がない。または"GET / HTTP/1.0"をリクエストした際のHTTPステータスコードが500番台の場合。
MySQL
(3306番)
OK ポートに接続できた場合。
WARNING ポートに接続できるが、応答に6〜11秒要した場合。
CRITICAL ポートから11秒以上応答がない場合。
PostgreSQL
(5432番)
OK ポートに接続できた場合。
WARNING ポートに接続できるが、応答に6〜11秒要した場合。
CRITICAL ポートから11秒以上応答がない場合。

※2. 20分以上異常が続いた場合に実施します。上記サービス一覧に対しpingの疎通を5分間隔で監視し、4回連続で同一ステータスが表示された場合にアラートを通知します。また、障害時の復旧対応として弊社にてサーバー再起動までを代行します。
※ウェブサーバーで basic認証を設定されている場合等にLayer 7にて80番ポートを監視しても401エラーが返されてしまう場合があります。このように現状の監視にそぐわない環境である場合はLayer 4での監視に切り替えることも可能です。

標準サービス(Core i5、Xeon Quad Coreプラン)

監視内容 ※2 監視項目 ステータス 監視方法
サービス監視 FTP (21番) OK ポートに接続できた場合。
WARNING ポートに接続できるが、応答に6〜11秒要した場合。
CRITICAL ポートがダウンしている、もしくは接続を拒否された場合。
SSH(22番) OK 22番ポートに接続できヘッダに「SSH」の文字列が含まれていた場合。
WARNING なし。
CRITICAL ポートがダウンしている、もしくは接続を拒否された場合。
SMTP(25番) OK SMTPポート(25)へ接続ができ、応答があった場合。
WARNING SMTPポート(25)へ接続はできるが、レスポンスタイムが5秒を超えた場合。
CRITICAL ポートがダウンしている、もしくは接続が拒否された場合。
DNS(53番) OK サーバーから正引きを行った結果、名前解決が正常にできた場合。
WARNING サーバーから正引きを行った結果のレスポンスタイムが5秒を超える場合。
CRITICAL DNSサーバーからの応答が無い場合。
HTTP(80番) OK 80番ポートと443ポートに接続でき、"GET / HTTP / 1.0"をリクエストした際に応答があった場合。
WARNING 80番ポートと443ポートに接続でき、"GET / HTTP / 1.0"をリクエストした際のレスポンスタイムが5秒を超えた場合。
CRITICAL ポートがダウンしている、もしくは接続を拒否された場合。
POP(110番) OK ポートに接続できた場合。
WARNING ポートに接続できるが、応答に5秒を超えた場合。
CRITICAL ポートから11秒以上応答がない、もしくはポートがダウンしている場合。
IMAP
(143番)
OK ポートに接続できた場合。
WARNING ポートに接続できるが、応答に5秒を超えた場合。
CRITICAL ポートがダウンしている、もしくは接続を拒否された場合。
HTTPS
(443番)
OK 80番ポートと443ポートに接続でき、"GET / HTTP /1.0"をリクエストした際に応答があった場合。
WARNING 80番ポートと443ポートに接続でき、"GET / HTTP /1.0"をリクエストした際のレスポンスタイムが5秒を超えた場合。
CRITICAL ポートがダウンしている、もしくは接続を拒否された場合。
MySQL
(3306番)
OK ポートに接続できた場合。
WARNING ポートに接続できるが、応答に6〜11秒要した場合。
CRITICAL ポートがダウンしている場合。
PostgreSQL
(5432番)
OK ポートに接続できた場合。
WARNING ポートに接続できるが、応答に6〜11秒要した場合。
CRITICAL ポートがダウンしている場合。

※2. 20分以上異常が続いた場合に実施します。上記サービス一覧に対しpingの疎通を5分間隔で監視し、4回連続で同一ステータスが表示された場合にアラートを通知します。また、障害時の復旧対応として弊社にてサーバー再起動までを代行します。
※ウェブサーバーで basic認証を設定されている場合等にLayer 7にて80番ポートを監視しても401エラーが返されてしまう場合があります。このように現状の監視にそぐわない環境である場合はLayer 4での監視に切り替えることも可能です。

ping監視/一次復旧

標準サービス

死活監視 ステータス 監視方法
ICMP OK 平均応答時間が100(ms)未満、かつパケットロスが20%未満。
WARNING 5つのパケットを送り、平均応答時間が100(ms)以上300(ms)未満、もしくはパケットロスが20%以上60%未満。
CRITICAL 平均応答時間が300(ms)以上、もしくはパケットロスが60%以上。

※pingの疎通を5分間隔で監視し、4回連続で同一ステータスが表示された場合にアラートを通知します。また、障害時の復旧対応として弊社にてサーバー再起動までを代行します。

サービス一時停止依頼

お客さま側がアプリケーションのインストール等の作業によりサーバー再起動を実施する場合、当サービスを一時的に停止することも可能です。

ご注意

その場合は希望停止日の前営業日の営業時間内までにご希望日時をお書き添えの上、弊社サポート宛にメールでご依頼ください。

(例)8月2日(土)23:00にお客さま側で作業を行なう場合
8月1日(金)18:00までにメールでご依頼ください。この場合、監視の再開は最短で8月4日(月)の10:00になります。

お申し込み