私たち「GMO INTERNET GROUP」のサービスは国内109万・海外2000万のお客様にご利用いただいております。


オプションサービス

冗長化サービス(HAシステム)

FAQ(よくある質問)

稼動中のサーバーにWEBコンテンツのアップロードをした場合、自動でスタンバイサーバーに反映されますか?

反映されません。事前にStandbyサーバーへWEBコンテンツのアップロードをおこなっていただくかrcync等でデータ共有を行ってください。

スタンバイサーバーへは、平常時においてグローバルのIP、ローカルのIPが割り振られており、外部から及び、マスターサーバーからもアクセスできるのでしょうか?

IPアドレスでの接続は可能です。データのアップロードの際やマスターからの接続は、グローバル/ローカルIPアドレスベースでの接続となります。

独自DNSを利用していますが、サービス申し込み後に自動で切り替わりますか?

ドメイン接続を冗長化する場合、DNSサーバー側でドメインとバーチャルIPアドレスを紐付ける必要がございます。
詳細についてはサポート窓口へお問い合わせください。

現在1台利用しているのですが、申し込み可能ですか?

現状のサーバーで冗長化サービスをご利用いただくことはできません。現在のサーバーを解約後、再度新規申し込みを行っていただきます。

「稼動中のサーバー1台に対してスタンバイサーバー1台の契約が必要となります」と記載がありますが、オプション料金の他に、別途スタンバイ用のサーバー料金が必要となるのでしょうか?

はい、スタンバイ用のサーバーは必要となります。
冗長化サービスをお申し込みの際はアクティブサーバー、スタンバイサーバーの2台をお申し込みしていただきます。

インターフェースが100Base-TX となっていますが、変更することは可能ですか?

変更はできません。

Webの障害検知はどのレベルで、どこから行うのでしょうか。https、httpのポートのOpen/CloseのポーリングをHAシステムから行なうのでしょうか?

はい、アクティブサーバーの反応が所定時間内に無くなった時(60秒間隔 5回連続のFail) 、障害と判断し自動的にスタンバイ機へ切り替えます。

Failover(故障時自動切換え)機能では手動で切換えはできるのでしょうか?

手動での切り替えを行うことはできません。

万が一障害が発生した場合、自動的にスタンバイサーバーへ切り替わる仕組みはどのようなものなのでしょうか?

冗長化サービスにバーチャルIPアドレスを付与し、付与されたバーチャルIPアドレスに対して行われる通信をお客さまに提供しているサーバーに転送します。
通常転送先のサーバー(アクティブサーバー)がダウンした場合は、お客様スタンバイサーバーへ転送先が切り替わります。(60秒間隔で5回:5分)アク ティブサーバーが復旧した場合は、スタンバイサーバーより自動的にアクティブサーバーへ通信は切り替わります。
フェイルオーバー、フェイルバック時、自動的には「切り替わり」「切り戻し」のメールが送信されます。

http接続のみ利用するので、https(443)ポートは必要ないためiptablesで閉じる予定です。その場合でも運用可能でしょうか?

お申し込み時にhttp(80)、https(443)の選択が可能です。冗長化を希望されるプロトコルをご選択ください。

お申し込み時に選択した冗長化プロトコルは、途中で変更可能でしょうか?

可能です。変更をご希望の場合は、サポート窓口までお問い合わせください。

専用型ファイアーウォールを1つ契約すれば、メイン・スタンバイサーバーに有効となるのでしょうか?

なりません。専用型ファイアーウォールは一台のサーバーにつき一台の設定が必要となります。

専用型ファイアーウォールの設定で、ヴァーチャルIPアドレスの設定を行うことは可能でしょうか?

できません。提供サーバーIPアドレス(メインサーバーIPアドレス、スタンバイサーバーIPアドレス)のみの設定となります。

管理ツールを利用していますが、管理ツールへのアクセスはどのようになりますか?

管理ツールへのアクセスはIPアドレスで接続してください。
例)https://IPアドレス:管理ツールのポート番号

HDE Controllerで複数SSL証明書を設定していますが、利用できますか?

https接続については443番ポートのみサポートしています。443番ポート以外のポートを指定してセキュアウェブサーバー設定を行われている場合は、冗長化されませんのであらかじめご了承ください。

Urchinの利用は可能でしょうか?

できません。冗長化サービス(HAシステム)を利用する場合、お客さまサーバーへのアクセスは冗長化サーバーを経由いたします。そのため、アクセス元IPアドレスは冗長化サーバーのIPアドレスとなりますので、正常なアクセス解析を行なうことができません。
またリファラーの取得も行えませんので、Urchinのご利用はお勧めしておりません。